【第8話】ハワイ子育て主婦も悩みは同じ!〜仕事と育児の壁は世界共通?!〜

【連載】女神のおばちゃんとハワイと私
ノンフィクション・連載ストーリー
女神のおばちゃんとハワイと私
〜人生の青写真〜
【第8話】
 ハワイ子育て主婦も悩む!
〜仕事と育児の壁は世界共通?!〜
本ストーリーは、
【夢を叶える仕組み】
を知ったことで
人生が好転した
私の体験談が
あなたの夢を叶える
きっかけになるといいな
そんな願いを込めて
連載形式でお届けしています♪♪
それでは本編に入る前に、今回は、アメリカにきて困ってしまいがちな『チップ』についてのお話しを〜♪

海外旅行で困ることの一つに、”チップの習慣”を挙げられる方も少なくないのではないでしょうか?

チップを簡単に解釈すると、【サービス料は、、、】ということになりますが、サービスがあっての日本の文化からすると、なんとも理解し難いですよね ^^;

『いつ、チップを渡したらいいの
か分からない・・・(^◇^;)』

という声もよく聞くのですが、感謝の気持ちを表すものなので、受けたサービスに対して”ありがとう”という気持ちで、別れ際にさりげなく握手をするように渡されると自然です。

(長年アメリカに住んでいても、
未だチップの習慣には慣れません〜 ^^;)

当時まだ20歳だった私が
あることをきっかけに
初めて訪れたハワイで

女神のおばちゃんから
『人生変えられるわよ』
という言葉を受け取ったことを皮切りに

10年越しで
【ハワイ移住の夢】
を叶えることができました。

これで人生ハッピー♪

そう信じていた浅はかな私が
失敗学び・そして出逢いに翻弄され、
遠回りしながらも歩み続けた先は、

まるで
”人生の青写真”
にあらかじめ描かれていた

『1本の道』
へと導かれている
かのようだったのです。

その背景にあった出来事を
引き寄せの法則
ハワイの生活事情と合わせて
お届けしています♪♪
それでは、
【第8話】をお楽しみください♪♪
v

ハワイでも大変!子育てと仕事の両立

初めて訪れたハワイで偶然出会った女神のおばちゃんの

『人生変えられるわよ』

という、人生観がずっしり詰まったその一言に後押しされ、帰路の飛行機の中で『ハワイ移住』を神様に誓った私は、その翌日から早速『ハワイ移住プロジェクト』を始動しました。
↓↓
それから6年半続いたそのプロジェクトは、留学、そして、アメリカ永住権抽選プログラムに4度目にして当選という形で約10年後に無事完結したのです。

ふと振り返って気づいたことは、夢を叶えるために無意識で行っていたことは『引き寄せの法則』そのものであったということでした。

その後、人生のパートナーと巡り合った私は、憧れのハワイウェディング・妊娠・出産と、想像していた未来が次々と現実となっていったのです。

が、しかし、、、

現実はそんなに甘くない、、、 (;´д`)

ということで、、、

ここから、理想現実のギャップに悩まされる日々が始まったのです、、、^^;

元々、専業主婦に憧れていたものの、島国&リゾート地というハワイの物価が高いことはいうまでもなく、専業主婦なんて悠長なことも言っていられない状況に直面した私は、子どもを保育園に預けて、ついに

仕事復帰

することにしたのです。

そんな私の日課は、、、というと、

早朝5時30分に鳴り響く目覚まし時計に起こされ、子供のお弁当作りに、洗濯、掃除、仕事、子どもの送迎、そして、締めくくりは、

(今夜の夕飯は
何にしよう、、、?)

と、毎日のことながらも、頭は常にフル回転状態でそして気付くとまた元気に鳴り響く目覚ましの音で朝を迎える、、、

という、まさに回し車の中をクルクルとエンドレスに走り続けるハツカネズミのように、日々のルーティンに追われた状態でした。

(『そんなの当たり前よ〜』

なんて、主婦の方の声が聞こえてきそうですが、一見、優雅に見られがちなハワイ生活も蓋を開けてみると、中身は同じで、、、。

トロピカルなイメージとは無縁のハワイ生活です、、、(^◇^;))

さらに、食事に関して、ここで一言申し上げさせて頂きますと、、、

ハワイでは、アヒポケという生のマグロを塩やお醤油であえたものが伝統料理の一つでもあるほど、生魚やお寿司も人気なのですが、主人はザ・アメリカン的な食事を好み、、、なんと、

お魚嫌い、、、(´Д` )

(特に
焼き魚の匂いは嫌がられ、、、

さらに、大根が
冷蔵庫に入っているのも匂いで
すぐに分かってしまうそうです、、、

育った環境って偉大
だということが、

冷蔵庫の小さな世界からも伺えますネ)
(;´д`)

若かりし頃は、アメリカへの憧れもあってか、

(食事なんて
何でも大丈夫〜♪)

と、ドーンと余裕で構えていた私も、歳を重ねるごとに

和食愛

は年々増すばかりで、好きなもの(お寿司)を一緒に食べておいしさを共感できないということは、ちょっぴり寂しいことに後々ながら気付きました ^^;

ここ数年は、Uber Eatsなどのデリバリーがハワイでも盛んですが、一昔前までは、

『ちょっと今日は
疲れたから出前

   取っちゃおう、、、♪』

なんて言っても、日本のように

・お蕎麦
・カツ丼
・ラーメン
・チャーハン

・お寿司

なんて、考えただけでウキウキしちゃうような選択肢があるわけでもなく、デリバリーメニューはただ1つ

”ピザ”

のみでした(笑)

(UberEatsのおかげで、日本の出前文化が世界中で楽しめるようになっちゃった感覚ですネ♪文明の進化を感じます〜♪)

話がそれてしまいましたが、そんな我が家の微妙な食事事情に加え、第7話の中でもお話しさせていただいていたように、高額な保育園事情もとても切実な問題です。

平均的な1ヶ月の保育料:
・0歳児:約12万円
・4歳児:約6万円
※週に3日間のみ、または午前中のみのプログラムなどを
開催している保育園もあります ^ ^

小学校に併設されている幼稚部(1年間)からが義務教育となります。

共働き世帯の多いハワイでは、義務教育が始まるまでの高額な保育園事情を考慮して、保育園ではなく、おじいちゃんおばあちゃんに子どもを預けている家庭も少なくありません。

”結婚したら
実家近く
住むといいよ〜”

なんて独身時代に、大先輩方からのありがた〜いアドバイスを幾度となくと頂いてはいたものの、

『気合いで、

なんとかなるっ!』

と夢を追いかけることだけしか考えていなかった当時20代の私に、そんなありがたいお話しが胸に響く訳もなく、ラジオを聞いているかのように右から左へと流れていくだけでした、、、^^;

ですが、当然とばかりにそのツケが私の元に回ってきたかのように、小さなお孫さんたちのお世話をしているおじいちゃんやおばあちゃん達の微笑ましい光景を目にする度に、ようやく、あの時の言葉の意味が理解でき、夫婦2人だけで育児をこなさなければいけない私と主人にとっては、本当に羨ましいことでした。

ハワイでも肩身の狭い子育てママのお仕事事情

そんなハワイの保育園事情なのですが、実際に子育てを始める前までは、アメリカって、子育てママに働きやすい環境が整備されている、、、

そんなイメージがふんわりと私の頭の中にはあったのですが、実際のところはその

正反対

と言い切っても過言ではないほど、全く真逆なものでした。

(イメージって
怖いですね、、、^^;)

日本のように出産育児金などの補助もなく、産前産後の育休制度も整えられていないので、

産後2週間
仕事復帰

する、といった話もめずらしい話でありません。

(AmzonやAppleのような大企業では、独自のサポートを行なっていると聞きました。日本の手厚い育休制度は、羨ましい限りです、、、(^◇^;))

なので、住んでいる場所や国を問わず、世界中の働くママさん達と一緒に

「うん、うん、
 分かる〜!」

と、仕事と子育てを両立させることの大変さは分かち合えるのではないかと、勝手に親近感を感じさせて頂いています m(_ _)m

これは、働くママに起こりがちな、あるある話しになってしまうと思うのですが、、、

朝、目を覚ましてきた我が子の様子に異変を感じ、

『今日はちょっと
風邪気味かな、、、』

と、思いつつも、

(学校をお休み
させた方が良いかな〜、、、
 でも、、、

仕事がなぁ、、、、、(;´д`))

と、心の中でそんな葛藤を繰り返した結果、

(学校に行ったら
きっと大丈夫!)

という、当てのない根拠のもと学校へ送り出してはみるものの、そんな時に限って

予感

とは的中してしまうもので、、、

案の定、学校に送り出して2時間もすると学校からの電話。

その瞬間、胸に1本が深く付き刺さったような罪悪感に襲われ、そして、ため息混じりに電話にでると、

『〇〇くん、
お熱があるので、

お迎えに来てください、、、』

と、保健の先生から電話を受け取り、

い、今すぐ
行きます〜〜〜(><)』

と、風邪気味だと分かっていながらも、子どもを送り出してしまった自分にも

自己嫌悪

に陥り、さらには、上司に

『すません、、、
子どもが急な発熱で、、、』
m(_ _)m』

と、頭を下げて会社を早退し、肩身の狭い思いと自己嫌悪に陥ったダブルパンチで意気消沈しながら職場を後にするというのはなんとも苦い思い出です。

(上司も子育て中の方であれば伝えやすいと思うのですが、子育てに理解の少ない上司となると、なおさら、肩身が狭いですよね ^^;;)

こうなると、翌日も学校に連れていくわけにも行かず、次に待ち受けているのは、主人

どっち

仕事を休むのか、、、??!

という、家庭内問題に直面することとなるのですが、しょうがないことかもしれませんが、パートで仕事をしている私が必然と休みを取ることになってしまいます。

(パートとはいえ、私が仕事を休むことが当然と思われたくはない、、、という、私の微かな抵抗、、、です ^^;)

専業主婦に憧れていた私ではありますが、仕事を始めてしまうと、家事も子育ても忘れて没頭したくなってしまうタイプなので、仕事が手につかなくなってしまう状況は何ともいえないストレスでした。

(ほどほどに手を抜きながら、仕事も子育ても両立できるとよいのですが、

不器用なだけですね、、、(^^;;)

こうして、、、

そんなストレスから解放されたい一心で、

在宅働く

ことへの夢は日々募っていくばかりでした。

ハワイの小学生子育てママはマネージャー?!

ブレーキのない車を運転しているかのように、仕事に子育てにと全力疾走していた私ですが、そんな中、先日、生まれたばかり、、、だったはずの我が子は、あっという間に5歳の誕生日を迎え、義務教育が始まる年齢を迎えていました。

先にも述べた通り、とても高額なアメリカの保育園事情から解放されることとなる義務教育の始まりは、我が家のお財布事情からすると、まるで、時速150キロのジェットコースターを降りてようやく地に足が着いたかのように、ホッとしたような、そんな安心感でした。

さらに、フルマラソンのランナーで例えるならば、それは、早くも子育ての折り返し地点に到達してしまったような気分になってしまうほどの達成感さえ感じてしまうほどでした ww。

(あっという間に成長していく我が子に、

『ゆっくり
成長してほしいな〜』

と思う反面、経済面での負担が軽くなる幼稚園入学に、ほっとする、、、という、とても複雑な母心でした ^^;)

ですが、一見、早くも子育ての折り返し地点に立ってしまったかのような私でしたが、ここで、日本とアメリカの子育て事情の違いを改めて感じさせられることになったのです。

それは、基本的には小学生でも学校への送迎は親が行うということです。

ハワイ州では、子どもが徒歩で登校しても危険がないかは家庭の判断に委ねられています。スクールバスがある地域もあるようですが、学校によって異なります。

授業時間は幼稚園〜小学生まで一律で、午前8時〜午後2時30分まで、さらに、水曜日は午後1時30分まで、という、日本の学校に比べると授業時間がとても短いですよね、、、^^;

日本の学童保育にあたるようなサービスもあり、有料で午後5時30分までは預かってもらうことができるのですが、日本のように小学生の子どもが1人で帰宅し、家でお留守番をするようなことはなく、公園で遊ぶ時も保護者が一緒です。

(日本の小学生が1人で登校しているのを見ると、やっぱり、日本は安心なんだなぁ、、、と、ホッとします(*^^*))

また、子どもの

習い事

に熱心な保護者も多いのですが、習い事に通う際も子どもたちが自分で通うわけではなく、送迎は全て保護者の役目です。

サッカー、野球、テニス、水泳空手、ピアノ、ウクレレ、など、ハワイにも色々な習い事があります ^^

もはや、保護者とは人気なテレビタレントを抱えるマネージャーさんかのように、子どもたちの送迎に日々、追われている状態です (^◇^;)

習い事に力が入る理由の一つには、何か特技を身につけておくことで大学の

奨学金

がもらいやすくなる、、、というアメリカの大学事情もあるようです。

有名な私立大学ともなると学費に年間700万円は必要と言われ、高額な学費を学生ローンで支払い、大学卒業と共に、多額のローン返済に追われるという学生さんも少なくないようです、、、(;´д`)

とはいえ、子どものうちに自分の好きなことを見つけて欲しいと願う、そんな切実な親の想いは世界共通ですよね (*^^*)

話は少し戻ってしまうのですが、小学生の子どもたちの送迎はとにかく役目となっているのですが、それは言い換えてみると、日本の小学生のように子どもたちが自由に歩いて出かけられるほど、

治安

が良くない、、、ということなのだと思います。

これは、めったにあることではないのですが、子どもとワイキキを歩いていたところ、明らかに、

事件

と思われる、立ち入り禁止用の黄色いテープで道が封鎖され、いつもとは違った街の様子に、ただ事ではない雰囲気を感じたのですが、警備にあたっていた警察の方に恐る恐る事情を聞いてみると、近くで発砲事件があったと聞き身震いした経験もあります ( ̄◇ ̄;)

また、日本のようにコンビニでトイレを貸してもらえることはないですし、マクドナルドのようなトイレでさえ常に鍵がかけられており、自由に使えるようになっていない、、、という点も治安の問題からだと思います。

なので、日本に帰国した際に、小学生が自由に外出している姿を見て、

(平和だなぁ〜、、、)

と感じたり、コンビニのトイレが施錠されていないというだけでホッとしたり、、、

海外移住をしてからというもの、日本の生活の中で隠されている

”小さな幸せ”

を見つけることが、格段に上手になったと思います。

ハワイの夏休みは○ヶ月!帰国ラッシュ

先にも述べさせて頂いた通り、学校期間中といえども、朝から子供たちの送迎に追われて忙しい毎日ではあるのですが、お仕事をしているママにとってもう1つの悩みの種といえば

学校の
お休み

もその1つなのではないでしょうか、、、?

ハワイの公立学校もお休みが多く、基本的に子どもを家に1人でお留守番をさせるということはできないので、学校がお休みの度に子どもをお友達に預かってもらったり、民間で預かってくれるところにお願いしたりすることになります。

さらに、子供たちが楽しみにしている夏休みは、6月7月の丸々2ヶ月!という、長期休暇です。

(驚くことに、その間、
宿題はありません〜 ^^;)

それに加えて、

秋休み(1週間)
・冬休み(2週間)
・春休み(1週間)

と、各シーズンごとのお休みに加えて、祝祭日、さらには、先生たちのミーティング?の日でお休みになったりと、学校がお休みでウキウキしている子供たちとは裏腹に、働くママにとっては悩みの種です。

夏休みはハワイ州が運営する夏のプログラムが開催されるので、子どもを預ける費用は抑えられるものの、それ以外は、民間で子どもを預かってくれるサービス(1日約3500円)を利用して仕事をしていました、、、。

とはいえ、そんな羨ましいばかりの2ヶ月間の夏休みは、海外在住者にとって、長期で日本に帰国することができる大チャンス!”

というわけで、夏休みに入るや否や、すぐに始まるのが、、、

”日本への
里帰りラッシュ”

なのです。

それは、ただ単に日本への里帰りというわけではなく、

日本語
教育

に熱心な海外在住ママたちにとって、本場で日本語に触れさせることができる絶好チャンスなのです。

しかも、日本の小学校は、教室に余裕さえあれば、一時帰国中の海外滞在者を短期間受け入れてくれるという、

母国
温もり

を感じずにはいられない、そんな素敵な教育制度を利用し、ハワイの夏休み期間である6月と7月の2ヶ月間は日本の学校に通わせるという家庭も多いです。

(日本の愛情たっぷりの給食は、一時帰国して、日本の小学校に通う子どもたちの楽しみとなっています♪栄養バランスまでしっかり考えられた日本の給食って本当に素晴らしいですね(*^^*))

もちろん、仕事をしている私にとっては、2ヶ月なんて長期休暇を取ることはできず、全てを手に入れることができないことは重々承知していたものの、

夢は
持ち続けたい!

と、自由へのは、さらに膨らみ続けていったのです。

(短期間でも日本の小学校に通わせていただくことができたので、我が家は、2週間ほどお世話になりました。本当に感謝です (*^^*))

太平洋のど真ん中にある小さな島

ここまで、ハワイでの子育て事情をお伝えさせていただきましたが、

『あ〜、こんな時に
実家が近くにあって
ちょっと子どもを
預かってもらえたらな〜』

なんて思うようなことを、これまでも幾度と乗り越えてきました。

ですが、頼れるはずの家族は遠い海の向こう、、、という、世界地図を改めて広げてみると、私はこんな太平洋のど真ん中に暮らしているのね、、、と、普段は感じることのない不安さへ感じてしまいます(^◇^;)

(地図上で見ると、
太平洋の海の真ん中にある
”こんなところにポツンと一軒○”
状態になってますネ、、、^^;)

それは決して、私たちが助けて欲しい時だけに限ったことではなく、逆に、日本の家族に何かあった場合でもすぐに駆けつけることができない距離。

例えば、、、

緊急な場合に日本に帰国するとなると、飛行機を予約して約7時間前後の飛行時間。

そこに大切な仕事が入っていた場合、その仕事を引き継いでもらえる方を探し、、、

そんな行程を考えただけでも大変な道のりですが、さらには、いざ日本に帰国しようと思ったところ、うっかりパスポートが切れていた、、、

なんて話も実際にあったお話しなので、

常日頃
備え

というものは、海外生活において本当に大切なことだと思います。

私は、小さな頃からおばあちゃんっ子だったのですが、大好きな祖父母が亡くなった時もお葬式に参列できませんでした。

ですが、日本に帰る際には、今度またいつ会えるか分からない家族との時間を大切に、

『今できることは、

今やる!』

と決めて、後悔することのないような時間を過ごすようにしています。

さらには、新型コロナの影響で気軽に日本に帰国することさえできなくなってしまった今、海外生活とはそれなりの

覚悟

が必要だということを、痛烈に感じています。


 

一見華やかに見える海外生活かもしれないのですが、蓋をあけてみると、日本で主婦をしているあなたと変わらず、むしろ、今まで何気なくあった日本での暮らしや、家族、友人たちにいつでも会える距離で生活する、、、

ということが、どんなにありがたいものだったのかということを痛感しています。

ですが、だからこそ

”今できることを
大切にしたい”

そんな思いで毎日を過ごせるようになったことは、今の私の

エネルギーの

であることに、間違いありません。

あなたも、あなたの人生の中で大切にしていることってありますか?

日常の生活に埋もれ、自分のやりたい事をつい、

後回し

にしている時ってありませんか?

『ママでも
 金!』

かつて柔ちゃんが言い切った、あの名言のごとく、

(女子柔道選手がママになり、
ママになってもまた金メダルを取る!
と、強気で誓った名言です ^^)

『ママになって
忙しくなっちゃったから、
金メダルが取れなくても

しょうがないよね、、、』

なんて、私だったら格好の言い訳材料ができたと思いそうなものですが、、、

どんな状況でも妥協しない、前向きな人生ってカッコいいですよね♪

海外に住んでみたからこそ分かった

理想現実
ギャップ

は大いにあるものの、だからこそ、自分に限界を感じるのではなく、

ママでも
金メダル
取ってやる!

というぐらいの強気でいることって大事だな〜、と改めて思っています。

それは、

引き寄せの法則によって夢を叶えるという点からみても、この明確な強気のイメージが必要不可欠だから、、、なのです ^^

夢を叶える神様は、強気のあなたを応援してくれると私は思いますっ♪♪

(つづく)


 

次回のお話し♪

ハワイに移住した
からこそ感じた、
キラキラハワイの裏側に
潜んでいる実態とは?!


気になるハワイの
お仕事事情についても
綴っていきたいと思います♪

 

【第7話】前へ目次次へ【9話

コメント

タイトルとURLをコピーしました