成り行きのハワイ旅行でハワイマジック 〜そして女神が囁いた〜【女神-第2話】

女神のおばちゃんとハワイと私
 

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「女神のおばちゃんとハワイと私 〜人生の青写真〜」【第1話】をお読み頂き、ありがとうございました。

 

本編に入る前に、ちょっとハワイのお話しを♪

 

ハワイに来たら、あなたがやりたいこと『これだけは必ずやる!』っていうことはありますか?

 

ハワイに来ると楽しいことがたくさん待ち構えていると思いますが、早朝のお散歩は、私のオススメです〜♪

 

清々しい朝の風人気のない砂浜を歩くって最高に気持ちが良くて、早起きはお得なことだらけです ^^

 

ハワイ旅行に来たら是非、のビーチやダイヤモンドヘッドをのんびりお散歩してくださいネ〜♪

 

オアフ島の東側ベローズビーチの朝日

 

それでは、前回までのあらすじです👇

 

【前回までのあらすじ】

初めて訪れたハワイに恋して、そして『ハワイに住む』ことを決意。

 

無事に夢は叶い、ここからはハワイ=幸せのハッピーライフが待ち構えていると思っていたものの、結婚・子育て・仕事と慌ただしい生活の中では、ハワイの海に目を向ける余裕もなくなり、本当に大切なものは住む場所ではなく自由だったということに気づかされ、ブロガーへの道を歩み始める。

 

本ストーリーのタイトルにもなっている”女神のおばちゃん”の正体が、今回のストーリーで明かされます♪

 

それでは、第2話もお楽しみください

(•ө•)♡

 

ハワイってミーハー

1999年当時、ごく普通の学生生活を過ごしていた私は、ハワイとはまるで無縁の生活を過ごしていました。
(休みの日にはアルバイト、そして、時々、カラオケ& 時々、合コンという普通の女子短大生でした〜(≧∀≦))

 

海外に興味がなかった訳ではないのですが、どちらかというと興味を抱いていたのはアジアの国々でした。

 

アジア雑貨が流行り始めた頃だと思うのですが、アジア系のアンニュイなお店や古着ブームの到来など個性が重視されていた時代。

 

テレビ界では『アジアの純真』で一世風靡したPUFFYが世を賑わせ、モー娘や安室ちゃんなどが次々と登場した頃です。

(『北京ベルリン ダブリン リベリア〜♪』なんて、こんな曲が一世風靡していましたね〜(^^;)

 

その中でも人気絶頂の中、結婚・出産そして、引退までカッコよく決めてしまった安室ちゃんが同世代の私には、この眩いばかりにカッコよすぎる女性像を知らずと追いかけていたのだと思います。

(産休前に、紅白で歌った『Can You Celebrate〜♪』覚えてますか?感動でしたねぇ〜(ToT))

 

カッコいい女性

自立

自由に生きる

 

 

そんな時代の背景もあってか”カッコよく生きる”ことに勝手に憧れていた10代最後の歳。
(10代特有の、人生は私を中心に回っている的な考えもあったと思います^^;)

 

そんな私が抱いていたハワイへの印象は・・・

 

『ハワイなんて

 ミーハー!』

 

と、皆んなが行きたいところへ行かないことこそが

 

”カッコいい♪”

 

と、大幅に勘違いしていたのです(^^;

 

卒業旅行先を探していた私の

 

”行きたい場所リスト”

 

の中にハワイの3文字が入る隙間は1ミリもなく、完全場外(笑)

 

こんな私がなぜ“ハワイ”を選ぶことになったのかと言うと・・・

 

『ハワイ良かったよ〜♡』

 

と、当時憧れていた年上男子、リチャードくんの一言を聞いてしまったから・・・なのです。

 

単純すぎて赤面です(//∇//)

 

『憧れのリチャードくんが

そんなに言うなら

 私行かなきゃ〜♪』

 

と言う訳で、生涯訪れることはなかったであろうハワイ旅行を

 

1秒即決

(恋のパワーって凄いですよね〜♡(≧∀≦))

 

してしまい、そして、私の人生はこの日を境に大きく軌道修正されることになったのです。

ハワイよりも現実逃避・お得なツアーが満載の卒業旅行シーズン♪

一緒に旅行するお友達の承諾も得て無事に旅行先が決まり、旅行雑誌の『じゃら○』を買ってツアーパッケージを探すことに♪

 

いろんなプランがところ狭しと並ぶ中、ある一つのプランが”キラキラ”と3D画像のように飛び出してみえたのですが、それは、なんと

 

ー2週間滞在のパッケージー

 

『2週間も

ハワイ旅行なんて

一体、いくらするの??!(ーー;)』

 

と、そんな声も聞こえてきそうですが(^^;

 

結論から言うと、お値段的には4泊6日のツアーとさほど変わらなかったのです。

 

それは、なぜかというとホテルではなくコンドミニアムを利用することで宿泊費がかなり抑えられたということと、卒業旅行向けの格安パッケージでお得度満点だったからなのです。

(コンドミニアムは、日本で言うマンションのようなイメージです^^)

 

 

ハワイの物価は上がり続ける一方なので、今では考えられないようなお値段だったと思います^^;

(ハワイの一軒家の平均価格は2020年1月で$770,000だったそうです(〃ω〃))

※$1=¥100計算で換算すると7千700万円です

 

3ヶ月後に短大卒業を控え、日々のアルバイトと4ヶ月後には就職するプレッシャーとで人生の大きな節目を迎えていた私たちは、今しかできないであろう2週間の冒険を迷うことなく選んだのです。

 

 

飛行機の中では行き先よりも

 

”2週間逃避行”

 

に底知れない喜びを感じていました(^^;

 

それは、実家を離れ人生初

 

”自由”

 

を獲得した瞬間だったのかもしれません(笑)

 

小さなこどもたちのお使いシーンを追ったテレビ番組『はじめての○○○』に匹敵するかのようなドキドキワクワクが交差し、そして、飛行機は無事にホノルル空港へと到着したのです。

 

わずか○分で恋に落ちた、ハワイマジック

飛行機を降りた途端、ムワッと南国感たっぷりの生暖かさを感じ、そこですかさず

 

『アロハ〜』

 

と、空港職員さんの満面の笑みと窓越しに見える背の高い椰子の木に、ハワイ到着後わずか3分にして完全にノックアウト状態(笑)

 

 

『奥さんが、

ハワイに行きたいって言うから

付いてきたんだけど・・・

 

俺が

ハマっちゃってさ〜』

 

なんて、時々こんな声を聞くのですが、

 

かるぅ〜〜〜!!』

 

と、そんな時は当時のことを懐かしく思い出します^^;

 

 

訪れた人をたちまち魅了してしまう恐るべし、ハワイマジック(笑)

(今世紀最大の大恋愛にトキメキが収まらず、思わず会社でもニヤニヤが止まらなくなってしまう感覚です(≧∀≦))

 

感動冷めやらぬうちに滞在先であるワイキキのコンドミニアムのお部屋に到着し、ドアを開けるとそこには小さなキッチンベッドが2つ。

 

ラナイ(ベランダ)にはテーブル椅子が可愛いばかりに並んでいて、そこから見える雄大な景色に早くも2度目のノックダウン。

 

 

オーシャンビューではありませんでしたがハワイの景色が目の前に広がり、

 

ぅわ〜〜〜っ♡/

 

と、思わず声を高らかに両手を伸ばして背伸びしちゃうというお決まりポーズも自然にできちゃうほど(笑)

 

 

さらにお部屋のキッチンには、小さなガスコンロお皿・お箸・お鍋など最低限のものは全て揃っていたので、

 

(私はずっとここに

住んでいた・・・?)

 

そんな錯覚さえ頭をよぎり、

 

私をハワイに導いてくれて

\  ありがと〜〜〜!! /

 

と、太平洋のど真ん中でついつい叫びたくなってしまう心の雄叫びと同時に、

 

”ハワイ好きな人はミーハー”

 

なんて、我ながら激しい思い込みを恥じたのでした(〃ω〃)

 

 

2週間の滞在中にボディボードを覚えた私は、午前中はビーチに行きそこでレンタルショップをしていたローカルのご夫婦と挨拶を交わすことが日課となっていたのです。

(ボディボードは、サーフィンのようにボードの上に立たなくても波に乗れちゃうので、怖がりの私にはピッタリでした^^)

 

そして、常連気分でプチローカル体験を楽しみました。

(笑顔に国境なし ^^)

 

人間って案外環境に順応するのが早いもので、1週間もそんな生活をしているとすっかりその生活習慣に慣れてしまい、無情にも日本での生活はすっかり忘れていました(^^;

 

眠る時間さえ惜しく、朝、目覚めることがこんなにも嬉しい幸せに満ちた日々

 

それはまるで大きなフカフカのベッドの上で優雅に目覚めるプリンセスにでもなったような、光り輝く世界。

 

 

はビーチに行き、そして午後は、アラモアナショッピングセンターやダイヤモンドヘッド、ワイキキを散策して回る。

 

そんな優雅な旅の時間もあと3日と迫った、

 

そんなある日・・・。

 

ワイキキの街中で出逢った奇跡

出逢いはある日突然思いも寄らない場所で訪れるもので、それは轟音ごうおんと共に目の前に落ちてきた巨大隕石かのように、何の予告もなくその時はやってきたのです。

 

 

時に、衝撃的で、

時に、刺激的、そして、

時に、人生をも変えてしまう

 

そんな出逢いが、あなたのこれまでの人生の中にもあったのではないでしょうか?

 

ハワイでの生活も12日目を迎え、空中を歩いてしまえるほどフワフワと浮かれて過ごしていた私たちにその時は突如やってきたのです。

 

それは昔、ワイキキトレードセンターがあった角の場所を歩いていた時のことでした。

(今はハイアットホテルになり、様変わりしてしまいました^^)

 

そこには地図を見ながら5〜6名で立ち往生していた、60代ぐらいの日本人のおばちゃまたち。

(旅行中のあるあるな光景です ^^)

 

その横を通り過ぎようとしていた私と地図を持っていたおばちゃんの目が一瞬合ったかと思うと、

 

『ちょっと、

ここ分かる?』

 

と、道を聞かれ立ち話が始まったのです。

 

異国の地では日常生活では忘れている”何か”を思い出させてくれるもので、日本語と英語という道を聞くことさえはばかられる環境では

 

”日本人同士”

 

というだけで、運命共同体のように心が打ち解けてしまう何かがあったのです。

 

それは、”日本”という一つ屋根の下で育ったまるで、

 

”家族のような温もり”

 

をわずか3分にも満たない間でさえ感じてしまう不思議な力

 

道案内をしただけの何気ないやり取りにすっかり忘れていた故郷の温もりを思い出していた私たちに、その中で一番元気が良く、ふくよかで、そこらの若者よりも元気がありそうなリーダー格のおばちゃまが、別れ際にこんな言葉をプレゼントしてくれたのです。

 

 

『あなたたちは、若い時に

こんなところ

  知っちゃったんだから・・・

 

人生変えられるわよ

 

と、何とも言えない深みとおばちゃんの人生感がずっしりこもった、

 

”深イイ言葉”

 

『は〜い、

ありがとうございます〜♡』

 

と、旅先で出逢ったおばちゃん達との会話を楽しみその場を離れたものの、妙におばちゃんの最後の言葉が私の頭に焼きついていたのです。

 

若い時に、こんな楽園を知った私たちは、

 

『ラッキ〜♪』

 

と、言いたいのだろうということは何となく分かったのですが、

 

『人生変えられる・・・』

 

なんて、

(何を意味している??!)

 

そう、考えているとワイキキビーチを初めて見た時に感じた、

 

『ハワイに住めば、

もれなく

幸せがついてくる』

 

というあの思考回路が蘇り、おばちゃんの言葉は、

 

『こんな若い時に

ハワイ知っんだから、

 

ハワイに住めちゃえるわよ!

 

という言葉に翻訳され、そして、

 

私はラッキ〜♪

私はハワイに住める〜♪♪

 

 

という占い師の暗示にでもかかってしまったかのように、

 

『私は、ハワイに住む!』

 

という、不確かな確信を得た瞬間。

 

旅先で3分立ち話をしただけのおばちゃんは、私のやる気スイッチを”オン”にし、そして、私に暗示をかけたまま立ち去ったのです。

(まさに、ピンポンダッシュされた気分です・・・(^^;)

 

 

信じられないかもしれませんが、あのおばちゃんの”深いい言葉”がなければ

 

ハワイに住むなんて

のまた夢”

 

と、明確なビジョンを描けずに日常生活に戻っていたのだと思います。

 

そんな私の人生

 

たった”一言”

 

で変えてしまうという人生を超越したからこそ成し得る秘儀に、”おばちゃん”の姿をしていたものの、あれは

 

”女神”

 

だったに違いないと。

 

神様も凄い刺客を送ったものだと、20年経った今となっても当時の光景が昨日のことのように頭に焼き付いています。

神様に1番近い場所で 〜そこは飛行機の○○〜

楽しい旅の時間は夢のように過ぎましたが”新しい夢”や”やりたいこと”が明確になり、ハワイに住むという”ビジョン”が出来上がってしまった私には新たな旅の始まりでもあり、どこかスガスガしくそんな思いで帰りの飛行機へ。

 

 

今でこそ、引き寄せの法則などの本もたくさん読みましたが、実は、その本の中に書かれているようなことを無意識に、しかも、それは飛行機の中という

 

神様に

”最も”近い場所

 

で行っていたのです。

 

 

それは、

 

”誓約書”を書く

 

ということだったのですが、神様との誓約書に書いたことは、

 

”3年後ハワイに移住する”

by:リリコ

 

と、ご丁寧に署名まで入っていました(≧∀≦)

 

 

こうして

 

”宇宙オーダー

 

無意識のうちに雲の上で発令され”引き寄せの法則”に基づいて、

 

”ハワイ移住プロジェクト

 

は、この誓いの翌日より始動することとなったのです。

 

 

今、改めて振り返ってみると飛行機新幹線の中で過ごす

 

特別自分だけの

”時空間”

 

は、頭の中で多くのことを整理し、そして新たな明日への希望を見つけてきたそんな特別な場所だったと思います。

 

何気ない事かも知れませんが、旅先でのふとした出会い人の温かさに新たな鋭気を養い、そこでいろんなアイデアが浮かんだりやり残していたことが発見できたり、

 

『よし、やるぞぉ〜♪』

 

と、湧き出る湯水のように身体の中からアドレナリンが溢れ出す。

 

 

『今までの悩みは

 何だったの?!』

 

と、”この世の終わり”とまでに抱えていた悩みさえ、遥か彼方に吹き飛ばしてしまうほどの新たな自分との出会い

 

あなたにもそんな経験ってありませんでしたか?

 

私には、それが2週間というハワイでの大冒険旅行を終え、日本へ帰国する飛行機の中だったのです。

 

目を閉じて飛行機に乗って帰路に着くあなた自身の姿を想像してみると、今まで本当にやりたかったこと叶えたかったことが目に浮かんできませんか?

 

 

 

そんな、あなたの心の声も是非聞いてみたいです♪

 

(つづく)

【あとがき】

 

人生の青写真をテーマに連載ストーリーを展開していますが、女神のおばちゃんとの忘れられない出逢い、そして、生涯胸に刻まれることとなる『人生変えられる』という言葉。

 

私の人生を変えてしまった出来事は、3分にも満たない、立ち話の間に起こってしまったのです。

 

当時を振り返り、人と人との巡り合わせといというのは本当に不思議なものだと改めて感じています。

 

そして、飛行機の中という誰にも邪魔されることのない時空間において、自分自身と対話し、夢を明確にするという貴重な時間を、人生の最高のタイミングで与えられていたことに改めて感謝しています。

 

【次回のお話♪】

 

次回は、女神のおばちゃんに暗示にかけられたハワイ旅行の後、結果として無事に夢を叶えることができたリリコさんの、”リリコ流夢を叶える法則”を失敗談も織り交ぜながらお話を展開していきます♪

 

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