ハワイのノースショアでサーフィンに挑戦!初心者失敗談&気をつけたいポイント徹底検証!

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ノースショアでのサーフィンはサーファーの憧れですよね? 

そんな憧れの地に、無謀にも果敢にサーフィンに臨んだ私の失敗談を今日はお届けします!

ハワイのノースショアでサーフィンに挑戦!

ハワイで毎日のようにサーフィンをしていた私は、お友達に誘われてワイキキ以外でもサーフィンに出かけるように。

毎日のようにサーフィンをしていたので自分でも自信がなかったわけではないのですが『ノースショアでサーフィンをしよう!』ということになり海の怖さがまだわかっていなかった私ももちろん参加。

ご存知の通りノースショアのビッグウェーブシーズンは11月〜2月にかけてですが、その時は10月で甘くみていました。 

ということで、ノースショアにあるアリイビーチに車を停め、砂浜から波を見ても特段波が大きい&怖い。。。という印象もなく『よし、海に入ってみよう!』という感じで気楽に海に入ったのです。


ノースショアでサーフィン失敗談

実際に海に入ってみると、波のパワーが違うというかワイキキやダイヤモンドヘッドでサーフィンをしている時は波が薄い壁と例えるならば、ノースショアの波は分厚い壁のような波。 

とにかくパワフルで波が引く力も強く、今まで私が知っていた海とは全く違う海という感じでした。

海に入ってからしばらく様子を見ていた私も、いざ挑戦! 怖がりながらも波に乗れたのですが思っていたよりもサイズが大きくボードが波に刺さってしまい、そのまま波にのみこまれてしまうことに。。。 

波の威力がかなり強く、海の中まで放り込まれた私は洗濯機の中でグルグル回されているような状態になり、どこが水面なのかがわからないほどでした。

ですが、そんな時はもがかない方が良いと聞いていたので、実践すると本当に体がスゥーっと水面の方に引っ張られる感じで上がっていったのです。

息も絶え絶えなので顔が水面上に上がったと同時に息をしましたが、それと同時ぐらいに次の大波がザバーント割れてまた洗濯機の中状態に。 

それを3回ほど繰り返すこととなってしまった私は、もうヘトヘト状態でそのまま砂浜へと上がりました。。。

ワイキキでも波にのまれることはあるので何度も経験していましたが、桁違いの威力で本当に圧巻でした。

無事に砂浜へ戻れたので良かったすが、少し自信がある方でも見た目以上に波の威力は強いので十分気をつけてくださいね。 


ノースショアでサーフィンする際に気をつけたいこと

ノースショアでのサーフィンは危険を伴いますので、よっぽど自信がある方でない限りオススメしません。

でもどうしてもノースショアでのサーフィンに挑戦したい方は、1人では行かないこと(万が一何かあった時のために)、ライフガードがいる場所を選ぶこと(ライフガードの方がいればすぐに救助してもらえます。)、また良く慣れた人と一緒に行くというのが一番安心です。(特にノースショアはローカルの人たちが多いので)

また、駐車場も人気の少ない場所だと車上荒らしに狙われることもありますので、できるだけ貴重品は持って行かない&車には残さないように気をつけましょう。

特に4月から10月にかけては、ワイキキ・アラモアナ・ダイヤモンドヘッド近辺でもサイズの良い波は上がりますし、他にもたくさんのポイントがありますのでいろんなポイントでサーフィンをして自分にあったポイントが見つかるといいですね! 

まとめ

サーファーの憧れの地ノースショアではありますが、砂浜から見る波よりもはるかに威力のあるノースショアの波。自然の力の脅威を改めて感じさせられました。

ノースショアでのサーフンに憧れを抱いている皆様、私の二の舞にならないように是非気をつけてください〜!

 

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