英語を話したい!私の海外留学への道のり パート2

ハワイお役立ち情報 

英語を習得したい!と日本で勉強を始め、遂に留学することに。

前回の日本での経験談に続き、今回は海外留学の体験記です♪


ハワイで語学留学

留学先は兼ねてより憧れだったハワイへ即決でした!ハワイパシフィックユニバーシティー(HPU)という大学に語学を学びたい留学生向けのプログラムがありました。(今は残念ながらこのプログラムはなくなってしまったようです)

レベルごとにクラスがしっかりと分かれておりカリキュラムやサポートもしっかりされているようでしたので、留学先はハワイのHPUに決定。

それからは学生ビザの手続きをしたりエージェントなどを使わずに全て自分で行ったので、今思えば留学したい一心の行動力!

授業の内容

授業はリスニング、ライティング、リーディング、スピーチ、と分かれておりテストでレベル分けされ、自分にあったレベルからのスタートでした。

もちろん、語学留学生ばかりですから先生以外は各国からの留学生たち。

ハワイには日本からの留学生もたくさんいましたので、私はできるだけ日本語を話さないようにと台湾人の子たちと一緒に行動するようにしていました。

先生はもちろん英語でしか説明してくれませんから、先生が話していることを聞き逃さないようにととにかく必死でしたし、宿題もたくさんでましたので家に帰ってからは宿題に追われる日々。

とても充実してはいましたが、大学の留学生プログラムということで通常はこのカリキュラムを終えて大学に入学したいという方が多く通っていました。

なので、会話重視というよりは大学に入る準備勉強といった感じだったので、私には少しレベルが高かったように思います。

でも、アメリカでのエッセイの書き方などを学んだおかげで、きちんとした文章が自然と書けるようになっていたり、記事を読んだりする時も理解しやすいと思います。 

発音クラスで英語力向上!

たくさんのクラスを取り勉強しましたが、自分でも衝撃的だった発音のクラス。このクラスは今でも忘れることができない私にとってはとても大事なクラスとなりました。

簡単に説明すると分かりやすいのは”L”と”R”の違いでしょうか。

この違いを徹底的に練習、訓練することで発音が上達してくるのはもちろんですが、発音のだけではなく、耳で音の聞き分けができるように!

LとRだけではなく”Right”と”Write"のように発音が似ているような単語が英語にはたくさんありますから、これは大変!

日本の早口言葉のようなものが英語にもあり”She sells the seashells by the sea shore”などShe とSea をきちんと発音&聞き取れないと何を言っているかわからないですよね?

こういう文章をたくさん練習&テストがあり先生がしっかりとチェックしてくださったのは今でも本当に感謝です。

自分はできている!と思っても先生からはOKがもらえない。。。舌が筋肉痛になるような(笑)練習の日々でした。

ただ、HPUには大学生の方が図書館で無料でチューター(家庭教師)をして下さるようなシステムがあり、分からないことや発音の練習を手伝ってくれるのです。

やはり一人では挫折してしまいそうなこともありますから、今考えてもとても素晴らしいシステムだったと思います。



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まとめ

私が英語を習得するに一番役だったことは、発音の仕方を徹底的に学べたこと!発音の違いが分かることで聞き取りもできるようになり、英語を話すことが楽しくなってきました。

また、自分では発音できているつもりでもネイティブの人に聞いてもらうと全くできていないと言うことも度々。

いつでもサポートしてもらえる環境があると言うことも大切だと思います!

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